ムカシヤンマ
科目 ムカシヤンマ科 ムカシヤンマ属 
寸法 80mm前後
季節 5~7月 区分 トンボ
説明 低山地や山間の湧水など清水がしみだしたり、したたり落ちるような場所に生息する。原始的なトンボで、生殖弁ではなく産卵管を持っている。ヤンマ科のトンボと異なり、複眼は左右に分かれていて、この点はサナエトンボに似る。動きは緩慢で、陽当りの良い場所に良く止まる。幼虫は、水がしみだす湿った斜面やコケの下に穴を掘ってすむ。日本特産種で本州と九州で見られる。

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